REMO Scene PackagerのGUI

REMO Scene Packagerのウィンドウは、下図のようにシーンファイルを選択するボタンと、コンテンツ設定やパッケージ作成を行うボタンで構成されています (下図は iOS 版の画面です。Android 版ではウィンドウタイトル部分の表記が図と異なります)。

ここでは、REMO Exporterによるエクスポートが既に終わっているものとして、REMO Scene Packagerの操作方法について説明します。

まだシーンをエクスポートしていない場合は、REMO Exporterでシーンデータをエクスポートしてください。

パッケージ作成までの流れは以下のようになります。

  1. [参照] ボタンをクリックして、REMO Exporterでエクスポートしたシーンファイル (拡張子 .xrm)を開きます。
  2. [コンテンツ設定] ボタンをクリックしてコンテンツ設定を行います。
    (既に設定が完了しているシーンファイルを開いた場合は設定不要です)
  3. [パッケージ作成] ボタンをクリックしてパッケージ作成を行います。
    パッケージファイルの拡張子は以下のようになります。
    • iOS 向けの場合: 拡張子 .rmzi
    • Android 向けの場合: 拡張子 .rmza